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冷間ロール成形金型の設計・製作・販売 冷間ロール成形とは、常温で成形機(山陽精機の金型を組み込ん だ折り曲げ機械)に金属製の板を流し込むことにより、鉄パイプ、自転車やオートバイや自動車のリムやホイール、マフラー管、カーテンレールや屋根材、外壁、土留めの鋼矢板などを成形すること。特に型鋼と呼ばれるシャッターや外壁、家電品などの部門ではモデルチェンジが多く当社の金型のシェアは増加傾向にあります。主としてSKD11(JIS規格という鋼種に属する金属:工具用の硬いハガネ)を素材である丸棒からきり出して熱処理を経て、径直径30~1500、最大重量3tの部品加工を0.01㎜の製品公差に仕上げる作業を交代勤務で行っています。加工工程はおよそ15工程あります。
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